孫・ひ孫の世代にまで住み継げる住まい

100年住宅を目指して

各国の住宅の平均寿命

アメリカ 60年

イギリス 80年

日本 30年

住まいの平均寿命はアメリカの60年・イギリスの80年に対し、日本はわずか30年。30代に購入した家を60代になったら取り壊す――これが日本の住宅事情です。しかし、誰しもマイホームを建てるときに「30年で取り壊そう」とは思っていません。むしろ、ほとんどの方が「生涯にわたって住める自分の城を手に入れた」と思っています。では、なぜ日本の住宅は建て主の思いに反して30年で取り壊されてしまうのでしょうか。その大きな理由に、住宅の質の低さが挙げられます。

住宅の質の低さについて

現在も「○○○○万円で家が建つ!」など価格の安さを謳った住宅広告をよく見かけます。経済的な負担を抑えてマイホームを手に入れられるのは非常に素晴らしいことですが、やはり安さには理由があります。質の高くない建材を使っている、工程を省く、打ち合わせの時間を短縮する――。たしかにこのような方法をとれば価格は抑えられるでしょう。しかし、「妥協のない家づくり」の実現は難しいのではないでしょうか。孫・ひ孫の世代にまで住み継げる住まいを建てようと思うと、どうしても一定以上のコストが必要です。

本当に良い家づくりとは

価格は安いけれども30年で取り壊すことになる住まいをつくるよりも、適正な価格で孫・ひ孫の世代にまで住み継げる住まい、100年にわたって住み継げる住まいをつくるほうがいい。内田工務店では、こう考えています。

「長く住める家がほしい」
「家づくりに妥協したくない」
このようにお考えの方は、内田工務店までご相談いただければと思います。一緒に、最高の住まいをつくっていきましょう。

100年住宅のために内田工務店の取り組み

柱や土台はすべて国産の檜材を採用

長年にわたって住める住まいは、ただ耐久性があればいいというわけにはいきません。健康に良い素材を使ってはじめて長年にわたって住める住まいが実現すると内田工務店では考え、柱や土台には国産の檜材を採用。高耐久で人にやさしい家づくりを行っています。シロアリにも強く、健康にやさしく、耐震性にも優れています。

住まいの耐震性と耐久性を支える骨太の木材

安心してお住まいいただけるよう、最低でも4寸角以上の骨太の木材を採用。どっしりとした木材を組み合わせることで、高い耐震性と耐久性が実現します。

新建材など人工物を使わない

新建材は安価でかつ手軽に入手できますが、品質は決して高いとは言えません。たとえば合板の床下は20年しか持ちません。これでは生涯のうちに何回も修理が必要で、長い目で見るとコストもかかってしまうでしょう。内田工務店では国産の無垢材を使い、長持ちする住まいづくりを行っています。

伝統的な仕口・継手を用いて金物に頼らない

釘などの金物は必ず使わなければいけないというものではありません。頑丈な木を使う、骨太の木を使う、伝統的な仕口・継手を用いることで、社寺のように何百年と持つ建築が行えるのです。